資源消費や環境負荷の少ない「循環型社会」の構築を推進するため、再び利用できる“循環資源”の再使用、リサイクル推進や優先順位(下表)を定めた、循環型社会形成推進基本法が制定されています(2000年)
| 1 | 発生抑制(ごみを出さない) | |
|---|---|---|
| 2 | 再使用(リユース) | 使用済み製品、部品、容器などを回収、修理したり洗浄してから、再び製品や部品、容器などとして使う |
| 3 | 再生利用(リサイクル) | 製品を粉砕・溶解・分解するなどして原材料化したり、部分や部品を用いて再資源化・再生利用する |
| 4 | 熱回収(サーマルリサイクル) | 廃棄物から熱エネルギーを回収する |
| 5 | 適正処分 |
年間の利用、廃棄本数は約80,000本程度
乾電池は「資源」として、リサイクル処理の対象となっています。放送サービスセンターが使用している乾電池は、同時通訳(デジタル赤外線)レシーバーに使用されているものを主として、年間の利用、廃棄本数は約80,000本程度になります。

- Panasonicブランドを指定使用し、バッテリーチェックで寿命を適切に把握し、“発生抑制”に努めます。
- 東京都環境整備公社と契約して乾電池のリサイクル処理を実施し、野村興産 北見市−イトムカ鉱業所で最終処理しています。
私たちは、こうしたオペレーションを「エコ オペレーション」と名称し、資源消費や環境負荷の少ない“循環型社会”構築の推進に協力するよう努めています。


野村興産(株)営業資料:「使用済み乾電池リサイクルシステム」より抜粋
