通訳ブース
基本となるパネルを接続して(写真は3枚のパネルを使用)、組み立てします。終了後は解体し、ケースに収納して撤去します。
- パネル構成の変更により、通訳者チームや会場スペースに応じてサイズを変えることができます。
- ISO基準に準拠しています。
- ポータブルステージを入れ、ブースの床高を上げる(例:20cm、40cm等)と、通訳者からの視界が良くなります。
- ブース近辺に通訳者控え席(1~2名)を設けると重宝されます。
- ブースサイズ
オペレーションデスク
右写真の例のように機材とオペレーションスタッフのスペースが必要になります。
- 会議やイベントの、特に、コミュニケーションの進行、記録すべてに関係してきますので、会議イベントの内容/進行について、主催者/事務局との充分な情報共有が必要です。
ブロックダイヤグラム
実務ではケースバイケースで、詳細なシステム構成図を作成します。
プレス用分配機(報道ボックス)
記者会見などプレス向け出力が多数必要とされる場合、信号を整合、分配します。
(写真は30端子出力×3台)
簡易システムと簡易ブース
簡易システムはワイヤレス送受信機を使い、簡易ブースは、写真、イラストのように、一般のテーブル上で通訳者を囲むようにパーティションを組むものです。混信や漏洩リスクに注意し、参加人数や時間が少ない、社内会議である等の条件を配慮し、通訳者の了承を得、用途限定でご利用下さい。
ガイドシステム
視察随行など携帯用途に使います。
- 写真左例:送信機と受信機2台
- 写真右例はケース収納例
お届け返却は宅配便です。


