ビジネスシーンで、電話会議、TV会議、Web会議が普及してきました。会議のために出張にかける時間や費用を節減することができます。特に重要な会議では、同時通訳によるコミュニケーションが採用されます。
音声および同時通訳音声に、専用電話回線を、映像にはISDNや光回線を確保しますが、回線の企画や準備には、NTTやVerison(米大手通信事業者)、Premior Conferencing などの会議専門サービスを利用する例が見られます。
図は、主(A)会場での英語のスピーチをスピーカーから流し、通訳された日本語をレシーバーで聴けるようにし、双方を、遠隔B会場に伝える事例のイラスト図です。主催者にお願いするのは電話機と回線の準備だけです。
(社内コード09-AH)
スポーツ分野でも、年間を通じ、多くの国際会議、イベントでのオペレーションをさせていただいております。最近では東京都の東京オリンピック・パラリンピック招致本部/委員会によるIOC評価委員会へのプレゼンテーション。長野オリンピック(第18回冬季オリンピック)では、総会、理事会、委員会、メインプレスセンター他で、 同時通訳システム運用を担当させていただきました。
世界最大のスポーツイベントとも言われる-FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ、2002年の日/韓開催では、国際メディアセンターでの同時通訳、音響システムを運用し、最近では “TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン2008” 委員会での運用を担当。
野球では、第1回WBC(World Baseball Classic) アジアラウンド記者会見、バレーボールではFIVB(国際バレーボール連盟)2006年世界選手権など、日本開催に伴う委員会での運用など、豊富な実績があります。
(社内コード09-AS)


