株式会社放送サービスセンター – 国際会議・同時通訳システム株式会社放送サービスセンター – 国際会議・同時通訳システム

Q & A

よくある質問

Q
同時通訳のレシーバー(受信機)はどのような方法で音声を受信していますか?
A

主な送受信の方法は赤外線方式と簡易無線方式です。簡易無線方式は300MHz帯の電波を利用しています。
赤外線方式はレシーバーをポケットなどに入れてしまうと赤外線が受信できなくなり、音が出なくなります。
簡易無線は他に300MHz帯の電波が使用されていると混信し、ノイズが出たりします。
使用する状況や環境に合わせて、ご利用いただけるよう提案します。

Q
同時通訳ブースはなぜ必要ですか?
A

同時通訳ブースがないと会場音声と通訳音声が混ざり、聞き取りづらくなります。
また、会場と空間を分けることで、集中して通訳できる環境を作ります。

Q
同時通訳ではマイクロフォンは必要ですか?
A

通訳者はマイクロフォンを通した音声をヘッドホンで聞きます。
したがって、発言者は必ずマイクロフォンをご使用いただく必要があります。
発言者の音声を通訳者に聞き取りやすい音質で届けることが、同時通訳にはとても重要です。マイクロフォンについても、是非ご相談下さい。

Q
会議内容を録音することはできますか?
A

デジタルでの録音を承っております。通常はMP3での録音となります。 同時通訳の各言語と会場音声(オリジナル)の録音が可能です。
納品媒体はCD-R、USB、Web納品(オンラインストレージ)からお選びいただけます。

Q
いつまでに決定すれば良いですか?
A

事前準備がございますので、なるべく早めのご注文をお願いします。 詳細につきましては、1週間前までを目途にご決定ください。
キャンセル料につきましては荷出し当日 100%、1営業日前 75%、2営業日前 手配などで発生した実費分となります。

Q
同時通訳レシーバーを紛失してしまった場合はどうなりますか?
A

紛失した場合は新たに購入しますので、購入費用を請求させていただきます。

Q
同時通訳レシーバーの紛失を防ぐにはどのようにしたら、良いですか?
A

紛失を防ぐには、本番の開始前や終了後すぐに返却についてのアナウンスをお奨めします。また、複数日使用される場合も日ごとに参加者からご返却いただき、会場外へ持ち出さないようにした方が、紛失のリスクは少なくなります。

Q
その他に留意するべき点はありますか?
A

通訳者の環境は、通訳に大きく影響します。通訳者用の飲み物は必ず事前のご用意をお願いします。また、通訳用の資料は情報漏洩防止などの観点から、主催者様にお持ち帰りをお願いしています。

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