G7伊勢志摩サミット事例2016.05.26伊勢志摩サミットの首脳会合を、「遠隔操作の同時通訳システム」で、企画・運用いたしました。本番中は、会場に首脳以外は入れない事と会合内容により会場内の配置が都度変わる事から、同時通訳・音響・映像は光ファイバーケーブル等で構築したネットワークシステムにより、遠隔操作で運用しました。会議マイク連動のドームカメラシステム、デジタル同時通訳システム、音声映像光伝送システム等の最新テクノロジーが、このようなグルーバルな会議の現場で実践運用されました。開催期日 :2016年5月26日~27日開催会場名:三重県志摩市その他設備・運用:同時通訳システム・遠隔同時通訳システム・会議マイクシステム・音響・映像のシステムプランニングおよび運用←一覧に戻る