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持ち込み簡易同通システム運用事例紹介

こんにちは(^_-)-☆ 


本日はクライアント様の限られたご予算ありきで対応した持ち込み簡易同通システム運用事例のご紹介です。


同時通訳システムというと沢山のブースを持ち込んで設置したり、大人数のCDエンジニアが対応するなど比較的大がかりなイメージを持たれる方がほとんどでしょうが、実は簡易的な設営でも十分に対応可能です。※写真は今回の打ち合わせではありません


今回は東北の主要都市にあるホテル内で某グローバル企業の社内ミーティングという案件である為、予算を抑えた開催をご希望でした。



お客様のご要望を伺い、そのご希望に沿ったシステムと運用は以下の通り。



【スケジュール】2024年4月

設営1時間半、本番2時間、撤去1時間


設営から撤去まで合計4時間半のスピーディーな対応で運営コストを削減(^^)/

※写真は今回の搬入ではありません




【仕様】


2か国の同時通訳システム運用

(現地+オンライン配信)


費用削減のため、写真のような簡易システムでの運用です。簡易システムの場合、会議用の長机一本でオペ卓を構築でき、予算だけでなく省スペース化を図れます。


仮設ブースは1台の持ち込みです。



この仮設ブースなどの大きな機材や、設営撤去のスタッフは現地協力会社に依頼しています。


仮設ブースはお客様のご要望に応じ、数種類ご用意しております(^^♪


放送サービスセンターでは軽量&簡単組立タイプを採用することで非力な方や組み立てが苦手な方もスピーディーに設置・撤去出来ます(^^)/


更に、パナガイドレシーバーなど小さい機材は宅配便にて発送することで弊社からのCDエンジニア人員は1名のみとしクライアント様へ請求する出張・人件費を抑えることが出来ました。


システムも簡易的でしたので実際に同通用として使用していたスペースはこの2枚分だけで、合計しても2m×5mくらいかと思います!


放送サービスセンターではオペレーションから同時通訳・映像・音響・照明などの機材、そして60年で培った様々なパートナー企業との連携によりお客様のご要望に応じて柔軟に対応致します(^^)/


まずはお気軽にお問合せ下さい(^^♪



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